タムラ建設株式会社 栃木県那須塩原市上厚崎435-6 0287-62-3574
「安心・安全・健康・長寿の家づくり」を営業理念とし、お住まいになる方が安心して住める、体に害のない安全な住宅を提供しております。
そのひとつは、材料に『国産材』を使用することです。
国産材を使うことは、日本の家づくりの視点からも理にかなったことです。日本の高温多湿な気候風土で育まれた木を使うことで、お住まいになる人に優しい、丈夫で長持ちする家になります。
例えば、輸入された材木を使用するとします。産地やその後の流通過程が不明であること、またどこでどんな薬剤が使用されているのかわからないことから、一生を過ごす大切なお住まいには不適切であると考えるからです。食品において産地偽装の問題で、誰もが不安に感じたことがあると思いますが、住まいについても同じ事がいえるのではないでしょうか。
タムラ建設は、安心・安全な国産材のみを使用し、ずっと安心してお住まいいただける住宅を提供しております。
土台や柱・桁・梁など木造住宅においてもっとも重要な部分に使われています。

桧とともに和風建築の主要材。
辺材は白色、心材は淡紅色から茶褐色で節は黒褐色で、材質は柔らかく、おだやかな芳香があります。
日焼けすると、色の濃い冬目の部分が一層くっきりする良材です。
梁・桁に使用する「松」は日本の気候で育っているので油分を多く含んだとても粘り強い材料です。
桧は住宅の基準で、防腐・防蟻処理(薬剤処理)をしなくてもよい材料とされています。
桧は薬剤処理をしなくても耐腐・耐蟻に優れているので安心です。
※薬剤処理をしても、時間が経つと薬剤の効果は薄れてしまい害虫に食べられてしまいます。
健康住宅にこだわるタムラ建設は、無垢材を使用した家づくりをしています。
無垢材とはその名前のとおり、天然の木材のことです。
反対にさまざまな木材を貼り合わせたものを集成材と呼びます。
無垢材の長所は、それが『生きている』ということです。切り取られ建材になっても呼吸をしています。だから割れも起こるし、反りや曲がりも起こります。しかし、現代では、規格統一品を第一として、曲がりや反りが起こるとクレームをつけるユーザーも多いため無垢材を使用することが不利になることもあります。
ハウスメーカーや工務店はこれらのクレームを嫌って、曲がりや反りの起こらない集成材を使っています。しかし、集成材に使われる接着剤はホルムアルデヒドを発生し、シックハウスの原因になるものです。現在では、発生するホルムアルデヒドの量は以前より減ってはおりますが、ゼロになったわけではありません。
無垢材で建てた家は、シックハウス症候群のような化学物質の汚染はありません。
健康住宅にこだわるタムラ建設では、無垢材を使用した家づくりをしております。
樹種の性質や材の乾燥状態、季節など、環境の影響を受けやすい無垢材。場合によっては反る、狂うなどして暴れたり、割れたりすることがあります。でも、それは無垢材が生きているから。それぞれの木が持つ、伸縮率や含水率などの性質をふまえて施工されれば、こうしたトラブルは防げます。
無垢材は、表面に特別強力な加工が施されていない分、キズやよごれがつきやすいということがあります。
とくに床材は、水などで濡らすとシミになりやすいのでなるべくはやくふき取る必要があります。
基本的には乾拭きでよいですが、よごれが気になる場合は、専用の洗剤を使って落としたり、
ヤスリで表面を削ったりして手入れをすれば美しさを保てます。
キズやよごれもまた味わい、と木をいつくしみ、年ごとに深まる風合いをお楽しみください。
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