「木」はウィルスの繁殖を抑えてくれる自然素材。
木材はその内部に無数の気孔(あな)をそなえています。この気孔を通して外気と内気が絶え間なく入れ替わり、湿度の調整が行われます。適度に調節された湿度環境ならウィルスは繁殖できません。
インフルエンザウィルスは、気温が低く、空気が乾燥している環境では長期間生存し続けますが、湿度が50%以上になるとウイルスの多くが死滅してしまいます。
部屋が乾燥している状態では、木材中の水分を吐き出し、湿気が多いときには、余分な湿気を吸収する木材は、湿度を快適な状態に保つ効果をもっているため、木造校舎ではインフルエンザの感染が減ったと考えられます。




那須塩原市 河野様インタビュー
那須塩原市の河野(かわの)様のお宅に訪問させて頂ました。丁度、家の周りのサイク …